沼津整形外科は充実の検査設備で地域の皆さまの健康をサポートします。内科・リハビリテーション科と整形外科。沼津市東原(愛鷹)の「さとやま整形外科内科」

055-939-8031 受付8:45~17:30(日・祝休診)第4土曜診療
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沼津市東原(愛鷹)の住宅型有料老人ホーム「聖人の家 風のガーデン」
駿河湾を一望する愛鷹の地で、介護の理想の在り方を追求します。

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沼津市東原(愛鷹)の通所リハビリテーション「デイケアさとやま」
現状以上のQOL(生活の質)向上を目指しています。

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医療スタッフが
コラムを執筆します

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内科、整形外科、リハビリテーション科、各科の医師、看護師、放射線技師、作業療法士、医療事務など、さとやま整形外科内科の医療スタッフがコラムを綴ります。患者様のお役に立てられるようなテーマで記事を執筆しています。

執筆年Archive

「運動と炎症」~さとやま整形外科内科院長が贈るコラム~

さとやま整形外科内科院長が贈る本コラムでは健康に関する雑話や豆知識などをいろいろご紹介していきます。 ~~~運動と健康シリーズ⑤「運動と炎症」 皆さんは炎症というと、できものや肺炎などの急性感染症を想い浮かべることでしょう。今日では、炎症の考え方が変わり、肥満や動脈硬化なども『極めてゆっくり進む、極めて軽い炎症』と考えられるようになったのです。というのも肥満した脂肪や動脈硬化を起こした血管には、細...

自宅でできる部位別ストレッチ講座②「広背筋」

"毎日のデスクワークで背中や肩がガチガチ""まるで何かを背負っているように背中や肩が重い"そんな悩みを持つ貴方に立った3分でできるストレッチをご紹介します。<表層筋である広背筋のストレッチ>まず、「広背筋」とは肩甲骨の下から腰部にかけて広がる大きな筋肉で、体幹の骨と上腕骨を結ぶ重要な役割を担っています。 それでは、椅子に座ったら始めましょう! ① 肩幅に足を開き、背もたれから背中を離して組んだ手を...

「生活習慣病/メタボリックシンドロームの元凶は運動不足」~さとやま整形外科内科院長が贈るコラム~

さとやま整形外科内科院長が贈る本コラムでは健康に関する雑話や豆知識などをいろいろご紹介していきます。 ~~~運動と健康シリーズ④「生活習慣病/メタボリックシンドロームの元凶は運動不足」前回のシリーズ③では、運動不足が肥満の2倍の死亡率であることを述べました。 事実、WHOのランキングでも運動不足が肥満より上位の死因に挙がっています。それでは、運動不足の健康被害の原因はどこにあるのでしょうか。 運動...

自宅でできる部位別ストレッチ講座①「モモ裏」

"朝起きると腰や背中がこわばっている""しばらく座っていると、立ち上がるのが辛い"そんな悩みを持っているそこの貴方にたった3分でできる体操の紹介です。<モモ裏ストレッチ>① 椅子に浅く腰掛ける② ストレッチする足を前に伸ばす(写真では右足)③ 骨盤を起こし、視線を下げずに身体をゆっくり前に倒す運動のコツ:5秒間伸ばし、左右3回行いましょう。※無理のない範囲で安全に留意しながら行ってください。 ●日...

「運動は老化予防の最上のくすり」~さとやま整形外科内科院長が贈るコラム~

さとやま整形外科内科院長が贈る本コラムでは健康に関する雑話や豆知識などをいろいろご紹介していきます。 ~~~ 運動と健康シリーズ③「運動不足は重大な健康リスク」 今回は少々込入った話になりますが、老化と運動についてです。 私たちが呼吸をするのと同様に、身体の1個1個の細胞も呼吸をしています。それは細胞が酸素呼吸とリンクさせてエネルギーをつくっているからです。 実はこの過程でごく一部の酸素分子が有害...

訪問リハビリテーションさとやま開設から1年半が経ちました!

こんにちは、訪問リハビリテーションさとやまの伊藤伸行です。さとやま整形外科内科に訪問リハが新設され1年半が経ちました。まだ訪問リハと聞くとあまり馴染みがなく、どんなことを行ってくれるの?どういった制度なの?など分からないことも多いと思います。訪問リハビリとは介護保険を持っている方向けのサービスであり、医師の指示の下、療法士がご自宅まで伺い、徒手療法による筋肉のこわばりの緩和や運動による筋力UP、日...

「運動不足は重大な健康リスク」~さとやま整形外科内科院長が贈るコラム~

さとやま整形外科内科院長が贈る本コラムでは健康に関する雑話や豆知識などをいろいろご紹介していきます。 ~~~運動と健康シリーズ②「運動不足は重大な健康リスク」 今回は運動不足の健康被害に関するいくつかの疫学成績をみることで、運動の重要性を考えてみましょう。皆さんは「肥満」と「運動不足」では、どちらが健康被害が大きいと思いますか?ヨーロッパの30万人を12年間追跡した結果、「運動不足」の方が2倍死亡...

"特定健診"もう受けられましたか?

皆さんは"特定健康診査"をご存知でしょうか?特定健康診査は、いわゆる「健診」のことで、身体測定、心電図測定、血圧測定、血液検査、尿検査などを行います。 メタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を早期発見し、早期対策に結びつけることが目的です。 40歳〜74歳の方が対象で、対象者にはご自宅へ「受診券」が届いているかと思います。 今、日本では生活習慣の変化により生活習慣病が...

"肩こり" "腰痛" 我慢できるなら今のうちに。

新型コロナウイルスの影響により外出の機会が減りましたが、その結果肩こりや腰痛を訴える方が増えているようです。その方たちの半数以上は、痛みが軽く耐えられる程度だと言われています。   この文章を読んでいるあなたは "耐えられる程度の肩こりや腰痛" をお持ちでしょうか?   もし思い当たるところがあれば、ぜひご一読ください。     小さな痛みも立派な病気です。     大小ありますが、「痛み」はあ...

「安静は"毒"、運動は"くすり"」~さとやま整形外科内科院長が贈るコラム~

さとやま整形外科内科院長が贈る本コラムでは健康に関する雑話や豆知識などをいろいろご紹介していきます。 ~~~ 運動と健康シリーズ①「安静は"毒"、運動は"くすり"」 WHOは世界の運動不足が21世紀最大の公衆衛生上の問題であると警鐘を鳴らしています。運動不足は先進国ほどひどく、社会が豊かになればなるほど人々の運動量が減り、それに伴って現代病である生活習慣病が増えているのです。人が素朴に汗をかき、本...

「フレイル予防教室」参加しました!

理学療法士の黒木です。        先日、デイケアさとやま介護福祉士の小河と 片浜・今沢包括支援センター様主催の「フレイル予防教室」に講師として 参加させていただきました。     最近よく耳にするフレイルとは「虚弱」という意味があり、介護が必要になる前段階となります。例えば、特に何もしていないのに疲れるといった症状や体重が急に2〜3kgが減少する。横断歩道を青信号のまま渡りきれない、ペットボト...

さとやまのリハビリテーション

リハビリテーションとは 「能力低下の場合に機能的能力が可能な限り最高の水準に達するように個人を訓練あるいは再訓練するため、医学的・社会的・職業的手段を併せ、かつ調整して用いること」とWHOは定義しています。   難しい言葉がありますが『全人間的復権』と訳されることが多いです。   つまり「病気やケガにより生じてしまった不自由(障害)に対して、元の生活に戻れるよう支援する・障害も持っていてもその人ら...

レントゲン検査について 〜概要編〜

皆様こんにちは。診療放射線技師の井原です。 今回は当院でも行っている「レントゲン検査」について、コラムを書きたいと思います。       まず、レントゲン検査ですが、色々な呼び方があります。 「レントゲン」「単純X線撮影」「一般撮影」 これらはどれも同じ意味であり、いわゆる"骨の写真"を撮る検査です。 このコラムでは、イメージがしやすい「レントゲン検査」で話を進めます。       ...

エコー検査について 〜概要編〜

皆様こんにちは。診療放射線技師の井原です。   今回は当院でも行っている「エコー検査」について、コラムを書きたいと思います。   医療現場の様々な場面で活用されているエコー検査ですが、今回は、   "そもそもエコー検査ってなに?" "実際の検査はどうやるの?" "レントゲンやCTとは違うの?"   といった疑問が解消できるよう、説明させていただきます。 最後まで読んでいただき、病気を診る上でエコー...

訪問リハビリテーションさとやま

みなさん、こんにちは。   さとやま整形外科内科 リハビリテーション部 理学療法士 佐藤伸行です。最初に少し私の自己紹介をさせていただきたいと思います。私は富士市出身で理学療法士になって今年で10年となります。当院には今年の2月から働いていますが、それまでは富士市や静岡市の病院にて急性期や回復期、外来リハビリ、デイサービス、訪問リハビリ、少年サッカーといった地域活動のサポートなど様々な分野で理学...